裁判外の和解
電話交渉だけで過払い請求ができて、すんなりと過払い金を返還してくれるのなら、債務者にとっても楽でしょう。しかしなかには、訴訟を提起されないと返さないという業者や、請求額の半分くらいしか返さないと主張する業者もいます。 返還拒否の場合は訴訟を起こす方向でいいとは思うのですが、難しいのは、○割しか返さないという姿勢の業者です。結局は、落としどころをどこに持ってくるかによるのです。 訴訟が面倒ならば、裁判外での和解を選択するのもよいでしょう。ただ、業者側も裁判上では不利な立場であるとはわかっていると思いますので、ある程度は強気で交渉してみてもいいと思います。- 次のページへ:和解金に納得できるのなら
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